少し早いかもしれないけれど、今年末に何か心に残るエンタメ・文学などに出会うことはなさそうだ。一切は、私のうつ状態と無気力のせいだけれど、早めに今年のベストを書き上げておく。やらなくてもいいような内容だが、自分的には恒例なのでね。
■映画
『七人の侍』
『七人の侍』が映画館で上映されるなら、それは観ておかなければならないだろうと思って映画館に赴いた。4Kリマスターということで台詞も聞き取りやすくなっていたし映像も美麗だった。しかしそんなことが問題なのではなく、あの『七人の侍』を映画館で鑑賞することに意味があるのだ。DVDで小さな画面を見つめて物語の推移を見守るのではなく、あの大画面と音響で映画を体験することに意味があるのだ。その意味は十二分にあったと思う。
次点
『ワン・バトル。アフター・アナザー』
PTAの素敵映画。俺がうつ病者でなければもっっっと楽しめたと思う。でも最高だった。
■音楽
何も聴いていない。部屋にいる時のラジオの音さえ鬱陶しくて、何も聴いていない。
■読書
一冊の本も読んでいない。文字を追いかけても頭の中に入ってことないし、元々本を読もうという気力さえ湧かなかった。
映画はかろうじて2本見た。音楽は何も聴いていない。本も一冊も読んでいない。このブログの映画や音楽や読書の感想文を書くという、そもそもの根幹がグダグダになってしまっているが、それでも続けていこうと思う。来年はうつ状態が少し回復するのかも知れないから。
年末から障害者のA型作業所というものに通い始めた。影響が良い方にでるといいと思っている。精神障害者であっても生きていかねばならないから。なんとかする、というか、なんとかなるのか。