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チベット仏教音楽の神髄

70年代のチベット寺院での実況録音盤。

ラ イナーでは触れられていないので楽器のことは一切謎。ホルンや銅鑼やシンバルの様な音で奏でられる音楽は現代音楽のよう。音の響きが物凄く、広大な空間で 鳴ってるのが分かる。経の朗唱は数人若しくは十数人の男の声で唱えられ、中音部と低音部のパートに分かれてるみたい。低音の声が凄くてモンゴルのホーミー みたいにビブラートがびりびりくる。ボコーダーを通した声みたい。

とか言ってますが、日本の仏教音楽というのもあるんでしょうね。全然知らないし聴いたこともないな。外国のこともいいけど自国のことも知っとくべきだわ。反省。

どの宗教でも宗教音楽を聴くと、なんで怖い感じがするんですかね。神様は怖いよ、ってことなのでしょうか。
 
チベットのお経はこんな感じ