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感情化する社会/大塚英志 著

 

感情化する社会

感情化する社会

 

 文芸批評のような本で、端的に言えばつまらなかった。

文芸を通して社会を見ることを否定はしないが、現代には社会の構成員である普通の人々が書いた文章がインターネットにはごまんとあるのだから、それらを収集して分析した方が社会や世相を映すのではないだろうか。でもまあ人力では無理ですかね。人工知能に期待します。

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