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高槻JAZZ STREET

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大阪北部のベッドタウン、高槻市で5月3,4日に行われたジャズのイベントに行って来ました。
このイベント結構凄いんです。会場は市の大ホールから小ホール、グラウンド、高校、中学校、小学校、駅前の公共広場、百貨店の屋上からスーパーの多目的スペース、カフェ、レストラン、バーとその数60か所以上。2日間の間その全てでライブが行われてるんです。1時間刻みでスケジュールが組まれていて、何件もはしごしてもいいし、1か所に腰を落ちつけてみてもいいという、もう見放題。駅前は結構な人でした。
バーやレストランをめぐってみようということで行ってみたんですが、全ての会場が無料という謳い文句で、ま、その通りなんですけど、一応「ワンドリンクお願いします」ということになってるみたい。でもまあ、そのくらいはいいじゃんね。ということで7会場、バー、レストランばかり回ってきました。
こんな立派なステージのあるお店があるんだとか、十数人でぎゅうぎゅうみたいな店とかあってバーめぐりとしても楽しかったですが、演奏もジャズあり、ブルースあり、ファンクありで、演者も短い時間で盛り上げようとするし、客もお祭り気分でノリが良いしで、和やかなステージあり、大盛り上がりのステージありで滅茶苦茶楽しかったです。ジャズとか全然分からなくても全然関係ない。

7つもバンドを見てきたわけですけど、やっぱりボーカルの人の華がある人は凄いですね。オーラみたいなオカルト的なこと言うのは嫌いだけど「あ、この人は凄い華がある」とか思いますもん。もう最初の一声で分かってしまう。あーゆうのはやっぱり人徳だな。楽器でも演者の個性は発揮されるけど、歌手ってのはその人の佇まいとかMCとかで如実に出る。分かり易いといえば分かり易い。

このイベント、今まで知ってたけどジャズとかあんまり知らないから、って敬遠してたんです。けど、ホント楽しかった。来年も絶対行きます。