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フロム・ダスク・ティル・ドーン

1996年、米国、ロバート・ロドリゲス監督作
旅行中の親子を人質にした2人組の銀行強盗は逃走を手引きする男と待ち合わせる為の酒場に辿りつくが、その場所は恐るべき場所だった。

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後半の展開は言っちゃあいけないのかしらんと思ったけど、あちこちの感想文を見たら普通に語ってるみたいなのでいっときます。後半は吸血鬼ホラーです。強盗が辿りついた酒場が吸血鬼の巣だったということになってます。

全く予備知識なしに観たのでポカーンとなりました。犯罪アクションものだと思ってたので、前半の強盗2人の逃走劇は「良いではないか良いではないか」と思って観てたらスプラッタ・ホラーになって「はぁ?」って感じ。よくこんなバカ映画にジョージ・クルーニーとかハーヴェイ・カイテルなんてスターが出演したなと思うけど、そこはタランティーノ脚本、ロドリゲス監督というネームバリューなんでしょうね。

脚本、監督、出演者の名前がなければ瞬殺で忘れられるようなバカ映画です。
嫌いかって?バカ映画好きなんですよ。

フロム・ダスク・ティル・ドーン [DVD]

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